ご予算から選ぶ五月人形

ご予算ごとに選びやすいよう整理しました。
気になった五月人形は各商品ページでサイズ感やお届け時期をご確認ください。
※ 表示価格は各商品ページの表記に準じます。
※ 迷ったら「どれが合うか分からない」と一言いただければ置き場所とご予算から一緒に整理します。
10万円以下
まず「五月を迎える」ための入口
五月人形を初めて迎えるご家庭や置き場所・出し入れのしやすさを大切にしたい方に選ばれる価格帯です。小さくても節句を迎える意味は変わりません。「きちんと五月を飾る」体験を無理なく始められる選択肢です。
Q. 小さくても“五月らしさ”は出る?
A. 形は控えめでも、節句を迎える意味は十分に伝わります。
10万〜15万円
迷ったら、このあたりが基準
素材・仕立て・全体のバランス。五月人形としての“基本が整う”価格帯です。派手さよりも毎年自然に出したくなること。長く付き合う一式として安心感を重視する方に選ばれています。
Q. 兜・鎧・お人形で迷ったら?
A. この価格帯は、全体のバランスで選ぶと失敗しにくいです。
15万〜20万円
「らしさ」を大切にしたい方へ
兜・鎧・お人形、それぞれの持つ意味や表情にはっきりとした個性が現れてくる価格帯です。写真に残したときの佇まい、数年経って見返したときの納得感を大切にしたい方に。
Q. 写真映えや存在感は足りる?
A. 飾った瞬間に「主役感」が出やすいラインです。
20万円以上
「どう迎えたいか」が定まっている方へ
何を飾るかではなくどんな五月を迎えたいかが決まっている方向けの一式です。節句の時間そのものを大切にし家族の記憶として積み重ねていくための選択肢です。
Q. 飾りすぎ・仰々しくならない?
A. 大きさではなく“どう迎えたいか”が定まっている方に向いています。
迷ったら、まずは「毎年無理なく飾れるか」を基準に見てみてください。 大きさ・種類・価格のバランスが、ご家庭に合う一点を静かに教えてくれます。
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